景気敏感銘柄

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情報・通信

情報・通信|12年度の予想営業増益率は7%から3%に修正

QBR集計対象12社合計の12年度上期の営業利益は前年同期比2%減だった。業績寄与度の高い通信の競争激化の影響が強かった。

サブセクター別の営業増減率(前年同期比)をみると、通信は10%減益。音声通話収入の減少に加え、新規顧客獲得競争が激しく販促費の負担が重かった。放送は震災後の広告自粛の反動や、企業の出稿意欲の強まりで40%増益。

ネットサービスもネット広告の需要が堅調に推移して8%増益。情報サービスは複数の企業で赤字案件が発生したが、企業の情報化投資の回復を背景に前年同期並みの営業利益を確保した。

 

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